『劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』(10月19日(金)公開)に、追加キャストとして坂本真綾の出演が決定した。少尉そっくりの旧ロシア貴族、サーシャ・ミハイロフ侯爵の夫人・ラリサ役を担当する。

【大きい画像を見る】『劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』左:ラリサ、右:サーシャ(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会


『劇場版 はいからさんが通る』は、大和和紀が生んだ大正浪漫少女マンガの金字塔『はいからさんが通る』を、新たなスタッフとキャストによって復活させた劇場版アニメ二部作。『後編』では原作ラストパートが初めてアニメ化され、愛する少尉との別れを経て、自立した女性へ成長した紅緒を待ち受ける運命が結末まで描かれていく。


このたび出演が発表された坂本は、『後編』から登場する少尉そっくりの旧ロシア貴族、サーシャ・ミハイロフ侯爵の夫人であるラリサ役を担当。サーシャとともにロシアから亡命してきたラリサは病魔に冒されており、何かを隠しているかのように、紅緒がサーシャに近づくことを警戒する……というキャラクターだ。

左:ラリサ 右:サーシャ
坂本はラリサについて、「だれにも言えない重大な秘密をひとりで抱えています。自由なマインドを持つ紅緒とは正反対なラリサ。物語の中では視聴者の皆さんに嫌われる役なのかしら…と思ったんですが、台本を読んで、決して悪人でもなければ意地悪でもない、彼女は彼女で一生懸命に生きているのだと思いました」とコメント。

少尉と瓜二つのサーシャを追う紅緒に対し、それを拒むかのように立ちふさがるラリサはどんな秘密を隠しているのだろうか。

『劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』は、10月19日(金)より公開。

(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会【ほかの画像を見る】坂本真綾
坂本真綾