アンダーソン・パークは【グラミー賞】にノミネートされた2016年の前作『Malibu』に続くニュー・アルバムを、ドクター・ドレーのレコード・レーベル<Aftermath Entertainment>から初めてリリースする予定だが、どうやらドレー本人がミキシングを担当しているようだ。

タイ・キャノンによる投稿

 <Aftermath>のA&R担当者タイ・キャノンが2018年7月10日に投稿したインスタグラムの写真には、スタジオのコンソールの前に座り真剣な表情で作業をしているドレーとエンジニアのQuinten Gilkeyが写っている。

 パークのニュー・アルバムのタイトルはまだ正式に発表されていないが、キャノンの投稿にはハッシュタグ#Frequenciesがあり、これがタイトルかもしれない。また、5月にパークとのライブ配信に参加したドレーがうっかり、「彼のアルバムをチェック。近日発売、”Oxnard Ventura”」と漏らしたことから、こちらもタイトル候補として挙がっている。

 7月6日にパークはドクター・ドレーと交わしたテキスト・メッセージのスクリーンショットを公開した。ドレーは、「君のプロジェクトで俺のやりたいようにやらせてくれてありがとう。がっかりさせないことを約束する」と綴っている。


◎タイ・キャノンによる投稿
https://www.instagram.com/p/BlEm1VenBxg

◎テキスト画像
https://twitter.com/MarkEOrtega/status/1015338904747036677

アンダーソン・パーク、ニューALのミックスをドクター・ドレーが行っている写真が公開