Image: Gizmodo US

なんだかスゴいぞ…。

このところMicrosoftマイクロソフトは、Windows 10アクセサリで大幅なアップデートを連発しています。昨年はペイント3Dオブジェクトを新たにサポートし、ユーザーインターフェースUI)も刷新されました。続いてコマンドプロンプトアップデートされ、20年ぶり、30年ぶりの大刷新が続いています。そして今回明らかになったのは、メモ帳の大アップデート

Windows 10では、MetroのUIマッチするデザインに変更されました。ほかにも、文字の大きさを自由自在に変更することが可に。

また、検索ウィンドウが折り返し表示に対応! 今までは検索ウィンドウの長さをえるテキストを入すると、全文をチェックするにはスクロールしなければなりませんでした。しかし、このアップデート上下にスクロールさせられるようになったのです。スクロールといえば、垂直が基本。垂直に飼い慣らされた々人類にとって、スクロール違和感ハンパないので、地味ながら嬉しいアップデートです。

これまでは改行なしの長い文章をメモ帳に入すると、はてしない横スクロール表示が続いたりしていましたが、折り返し表示サポートされるようです。また、行番号や列番号で位置表示されるように。検索と置換時の折り返し表示も便利そう。

テキストエディタとして進化を遂げた新しいメモ帳、今年10月リリース予定のWindows 10の次期アップデートRedstone 5」では間違いなく玉機となることでしょう。

なお、The Vergeによると、今回のアップデートでは、UnixLinux改行コードLFMacintosh改行のCRサポートを追加、大きなサイズファイルを開いたときのパフォーマンス善など、実用性をアップさせる良点が目白押しのようです。なお、Windows 10 Insider Previewでは、すでにFastRingで配信がスタートしており、一足く試用してみることも可ですよ~。

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Image: Microsoft
Source: Microsoft via The Verge

Alex Cranz - Gizmodo US[原文
(湯木進悟)

2018年7月14日:誤訳を修正しております。