大相撲名古屋場所6日目を迎えた2018年7月13日、横綱・鶴竜(32)が休場を届け出た。3勝2敗と精彩を欠いていた。

今場所は横綱・稀勢の里が初日、白鵬が4日目から休場している。3横綱全員の休場は、貴乃花、3代目若乃花、曙が休場した1999年春場所以来、19年ぶり。横綱不在は、1人横綱の朝青龍が2006年夏場所で途中休場して以来、12年ぶりだ。

鶴竜は今場所、自身初の3連覇がかかっていた。

日本相撲協会は正午ごろ、公式ツイッターで鶴竜の休場を発表。ファンからは、

「鶴竜も休場かいな。つまんない場所だな」
「来週見に行く予定してます!3横綱不在なんて、返金してほしいレベル」
「1年に一度の楽しみで今観戦中なので残念です」

といった声がツイッターに寄せられた。