米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は12日の公共ラジオ番組で、米経済は「良い状況にある」としたうえで、トランプ大統領が仕掛ける貿易戦争が長期化した場合は「マイナスになり得る」と警戒感を示した。また、追加関税によって「インフレ率が上昇し、景気が弱まれば、非常に困難な状況になる」と指摘。

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