西日本を中心に襲った災害により断していた地域の復旧が進んでいる。断後の利用についてSNSでは、最初にトイレを流したことでトイレが破裂したが増えているという情報拡散を流す順番や注意点をトイレや洗面器などを手がけるTOTOに聞いた。


広島県呉市では断していた地域のが14日から順次利用可となり、岡山県倉敷市でも時間を限定した試験通が開始されている。が復旧していく中、Twitterでは「が出るようになって一番にトイレを流したことで、トイレのタンクや、ウォシュレットが破裂したが増えてきているみたいです が出ても一番にトイレを流すのではなく、洗面台や台所からをだして空気を抜いてからトイレを流してください」との情報投稿され、3万回以上リツイートされるなど拡散している。


を流す順番や注意点をTOTOに確認したところ、一般的には断の間に混ざった空気や異物を除去するため、屋外に設置されたから使うことが最も良いとのこと。屋外になければ、洗面所などトイレ以外ので透明になるまでを流すことが良いとした。また、最初にウォシュレットを流すと、「一気に空気が押し出されることで破損したり、異物が詰まって部品が壊れる可性がある。できる限り除去してほしい」とのこと。ただ、同様の状況でウォシュレットが破損した事例はないとしている。なお、トイレ以外にも給湯器も後にする必要があり、洗面所や台所などから流すよう注意が必要だ。

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