東京・赤坂の赤坂サカスで14日に開幕するTBSの夏イベント「夏サカス2018 デジタル&グルメパーク」(~9月2日)の目玉企画、デジタル知育パーク 「リトルプラネット」のオープニング式典が13日、行われ、今年4月に入社した新人アナウンサーの良原安美、田村真子、宇賀神メグ、小林廣輝が進行を担当した。

「リトルプラネット」は、AR・VR技術を取り入れた“遊びが学びに変わる”体験型知育デジタルテーマパーク。今回、サンリオとコラボレーションして夏サカスで展開する。

アトラクションは、AR砂遊び「SAND PARTY!」、デジタル紙相撲「PAPER RIKISHI」、デジタル算数パズル「NUMBER SPLASH」、キャラクター誘導アトラクション「WORD ADVENTURE」の4つ。それぞれのアトラクションにハローキティ、ぼんぼんりぼん、ぐでたま、バッドばつ丸、ミュークルドリーミーが登場する。

式典では、TBSテレビ代表取締役社長の佐々木卓氏、プレースホルダ代表取締役社長の後藤貴史氏、サンリオ専務取締役の辻朋邦氏があいさつ。ぼんぼんりぼん、ぐでたまも登場し、ぼんぼんりぼんはキュートさ全開、ぐでたまは脱力感のある動きで会場を和ませた。

そして、ぼんぼんりぼん、ぐでたまの言葉を良原アナが聞いて紹介する場面も。ぼんぼんりぼんについては「楽しんでいってください!」、ぐでたまについては「あちー でもここは涼しくてよかったー」と伝え、キャラクターと良原アナのやりとりに会場はほっこりした。

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