西日本を襲った記録的な豪雨は、岡山、広島両県などに大雨特別警報が発表されてから13日で1週間となった。岐阜県関市の津保川が大雨で氾濫し、プラスチック加工会社「東洋化学」(関市下之保)で保管されていたポリエチレン樹脂の資材計30トンが川などに流出したことが、中濃県事務所への取材でわかった。

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津保川の岸辺で、木に絡みついているポリエチレン樹脂資材=岐阜県関市西神野で2018年7月13日午後1時44分、沼田亮撮影