ファイナルファンタジー』(以下、『FF』)のキャラクターが数多く登場しているスクウェア・エニックススマホアプリディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア』(以下、『DFFOO』)。YouTubeにて定期的に配信されている『DFFOO オプティマス・オペレーション』(通称『オペオペ』)は、声優森下子さんと大和田仁美さんが、『DFFOO』について学んでいく初心者向け公式番組だ。

2018年6月14日に配信された『オペオペ #8』では、『DFFOO』の強化効果・弱体効果について解説が行われた。本記事ではめて、番組内で解説された内容をまとめつつ、より深く掘り下げていこう。


【画像11点】「『オペオペ #8』しんのすけと学ぶ強化効果と弱体効果 - 『ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア』特設サイト」をファミ通.comで読む(※画像などが全てある完全版です)

強化効果と弱体効果でバトルを有利に運ぶ


バトルでは、味方や敵のアビリティ によって、キャラクターが強化効果や弱体効果を受けることがある。各効果はキャラクターの頭上にアイコンで表示され、緑色アイコンが強化効果(バフ)、赤色アイコンが弱体効果(デバフ)を示している。


1キャラクターに付与できるバフデバフは計6種類まで。6種類以上付与されたときは、古い効果から消えていく。これを、(バフデバフの)“押し出し”と言う。

また、同じ効果が付与されたときは、効果の高いほうに上書きされる。そのため、パーティ編成する際には、なるべくバフデバフの内容が被らないようにしておくことも重要だ。

ただし、“攻撃アップ”と“物理攻撃アップ”のように、効果が似ていて も名称が異なる場合は重複する。このように名称の違いを利用して、バフデバフを重ねるのも有効。ちなみに、バフの付与が得意なキャラクターを“バッファー”、デバフの付与が得意なキャラクターを“デバッファー”と呼ぶこともある。

バッファーの一例覚醒60、相性・専用武器がパッシブ化済みの場合)
エーコ……アビリティHPリジェネ”でバフHPリジェネ”&“最大BRVアップ”&“攻撃アップ”を味方全体に付与
ホープ……アビリティシェル”でバフ魔法ダメージ軽減”、アビリティプロテス”でバフ物理ダメージ軽減”&“素アップ”を味方全体に付与

デバッファーの一例覚醒60、相性・専用武器がパッシブ化済みの場合)
ファリス……アビリティ撃+”で敵に付与されている強化効果をすべて消去後、デバフ”&“攻撃ダウン”&“防御ダウン”&“最大BRVダウン”を一定確率で敵全体に付与
ヴァニラ……アビリティデスペルver.XIII”で敵全体の強化効果を3つまで解除、アビリティ“デプロテver.XIII”でデバフ“攻撃ダウン”&“防御ダウン”を敵単体に付与



バフデバフのまとめ
・付与できるバフデバフは計6種類まで
・6種類以上付与されたときは、古い効果から消えていく(押し出される)
フレーム付きの効果は押し出されずに残る
・同じ効果が付与された場合は、より効果の高いほうに上書きされる
・似た効果でも、名称が異なれば効果が重複する


“押し出し”を利用してバフデバフコントロール


味方に付与されたデバフユウナの“エスナ”で、敵に付与されたバフヴァニラの“デスペルver.XIII”などで解除するのがセオリー。しかし、1キャラクターに付与できるバフデバフは計6種類までということを利用して、バフデバフを押し出すという戦術もある。

たとえば、モルボルの“臭い息”は、最大で“暗闇”&“素ダウン”&“”の3種のデバフを一度に付与してくるが、この後に味方のバフを6種類かけてしまえば、先にかかったデバフは押し出され、バフのみを残すことができる。逆に、敵のバフも、デバフを使って押し出すことが可だ。


このように、バフデバフを意識することで戦いやすくなる局面は多い。高難易度コンテンツ攻略においても重要なテクニックだ。

パーティ編成においては、ブレイブ攻撃+HP攻撃のアビリティで高ダメージ叩き出せるアタッカーと、強化要員のバッファー、弱体要員のデバッファーを各1名ずつ入れるとバランスがいい。キャラクター特性バフを組み合わせたときの良し悪しもあるため、そこも含めてキャラクターの組み合わせを考えていこう。


ちなみに、クリスタル覚醒や一部アーティファクトで修得できる“バフ○○”や“○○オール” など、パッシブで得られる強化効果のことは“不可視バフ”と呼ばれていることもある。アイコンでは表示されないので、“不可視”というわけだ。


デバフといえば、あのモンスター


MCのふたりが番組内に登場したキャラクターモンスターイラストを描く恒例コーナー“思い出の中から思い出してくれ”。今回のお題は“臭い息”でデバフをまき散らしてくる“モルボル”。勝敗の結果は動画チェック