が安定するは、天体観測に適したシーズン!都会のが届かない、好条件がそろったスポットで壮大な星空を見に行こう!!

【写真を見る】月が明るく星が見えにくい夜は、会場に天体望遠鏡を設置する

■ 静寂の間から見上げる、奇跡星空に感動!

智村(長野県智村)

環境省による全星空継続観察で、「が最もいて見える場所」第1位認定された智村。“日本一星空の里”として知られている。村内のさまざまな場所から美しい星空を望むことができ、温泉などの観光と併せて楽しむ人が多い。芝生の上で寝転びながら星空を観賞するため、レジャーシートを持参しよう。

ファンが集う聖地

らび高原(長野県飯田市)

標高1900m地点にあるしらび高原。南アルプスが都会のを遮断することから、“天体観測聖地”とも呼ばれている。星空観賞をする際は、高原にある「ハイランドらびそ」に宿泊するのがおすすめだ。連休には、たくさんの客が望遠鏡カメラを構えて天体観測を楽しむ。

三河の高台できらめく星空を見る!

三河総合センター(愛知設楽町)

山に囲まれた高台にある観測スポット。宿泊も受け付けており、1泊素泊まり1400円とリーズナブルな価格で利用できるのも魅だ。に数回、星空観察会(参加無料)を実施しているほか、宿泊者には双眼鏡望遠鏡無料貸し出しも行う。

■ 設備充実の観測スポット

スターフォーレスト御園(愛知県東栄町)

宿泊天体観測施設「スターフォーレスト御園」。宿泊者対で6cm反射望遠鏡による観望会(320円)を実施しているほか、無料貸し出しの望遠鏡も用意。の見方や、望遠鏡の使い方は、施設スタッフが教えてくれるので初心者も安心だ。周辺の御園高原を歩き、星空散歩を楽しもう!

のロケーションがレア

西美濃プラネタリウム(岐阜県町)

ふる里”と呼ばれる「西美濃プラネタリウム」。日本有数の観測スポットとして有名なエリアにあり、1階にプラネタリウム、2階にの展示室を備え、閉館以降も施設の駐車場天体観測が楽しめる。星空に映えるの姿も見事だ。

普段生活していると、なかなか見上げて眺める機会のない星空。次のお出かけは、とっておきの観測スポットで特別なを過ごしてみよう。(東海ウォーカー東海ウォーカー編集部)

ヘブンスそのはら山頂からの景色