気象庁は13日、西日本を襲った豪雨を含む今月上旬(1~10日)の全国の総降水量が19万5520.5ミリに上り、1982年1月以降の各月上、中、下旬の比較で最も多かったと発表した。全国902カ所のアメダス観測点の値を調べた。これまでの最多は85年6月下旬の18万5915ミリだった。

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