【ブリスベン時事】南半球最高峰リーグのスーパーラグビーは13日、オーストラリアのブリスベンなどでリーグ戦最終節が行われ、日本のサンウルブズはレッズ(豪州)に27-48で敗れ、3勝13敗の勝ち点14で参入3年目のシーズンを終えた。豪州地区5チームで最下位。全15チームでも最下位だった。

 サンウルブズは前半、4トライを許して13-29で折り返した。前半終盤に退場者が出たことが影響し、後半も劣勢。中村亮とブレグバゼがトライを返したが、3トライを追加された。