大塚製薬株式会社は、2018年7月13日(金)より、綾部祐二出演の大豆バー「SOYJOY」プロモーション動画「#次の自分へ」を2本公開した。


 今回 、将来の夢や日々の目標に向かって頑張る人の代弁者として、お笑いコンビのピース・綾部の日常を追った。次の自分へ進むことを支えるブランドとして、大豆の栄養がまるごと摂れるSOYJOYは、日々頑張る人たちの背中を押し応援していく。

 本動画では、昨年の10月にハリウッドスターになることを夢見て渡米した綾部のNYでの生活に初めて密着。NYでどのように生活しているのか、今どのような気持ちでいるのかなど、綾部が夢に向かって進んでいる姿が収められている。


 また、プロモーション動画の公開を記念して、上達していないと話題になっている英語の勉強方法や、NYで今頑張っていることなど、ここだけでしか聞けない綾部のNY生活についてのインタビュー動画もWEB限定で公開される。


「#次の自分へ」

 将来の夢でも、その日の目標でも、地道に前を向いて頑張る人、「次へ進む人を、応援したい。」というSOYJOYのプロモーションメッセージに、昨年の10月にハリウッドスターになることを夢見てNYに渡米したお笑いコンビのピース・綾部祐二がピッタリであることから今回の起用に至った。


 ブロードウェイや、セントラルパーク、ブルックリン……ニューヨークの街並みを練り歩く姿は、どこか自信に満ち溢れているようにも見える綾部。NYに渡米して8ヶ月、「何をやっているのか?」と聞かれることが多いというが、英語の勉強に勤しみ、夢へと前進しているようだ。本動画は、そんな綾部の魅力も伝わる内容となっている。


「AYABE ×NEW YORK篇」

 NYのスーパーマーケットで買い物を楽しむ綾部。NYでの食事は、日本ではいっさいやらなかった自炊だと語る。NYに来て8ヶ月、一日中家にいた日はない程、充実したNY生活を送っているようだ。綾部は「ふとしたタイミングで“ああ、NYにいるんだなあ”とかいろんなところで思います。まだ全然英語は喋れないんですけど、でもやっぱり(NYは)イイなって」とNYの魅力について語る。

URL: youtu.be

「AYABE ×CHALLENGE篇」

 カフェで店員との会話を楽しむ綾部。NYでの英語の勉強方法は、「単語とかもいっぱい録音して、それを聴きながら街を練り歩く」と語る。「皆さんに『何やってんですか?』って言われますけど、人に何を言われようが気にせず、自分のためにやるだけだと思っているんで。自分で“歳だからな”って決めたら、それまでだと思います」と、夢へと前進するために前向きな様子だ。

URL: youtu.be


「#次の自分へ」公開記念 インタビュー動画について

 さらに、今回の撮影を終えてから、綾部にインタビューを実施。撮影中のエピソードや、NYで今頑張っていること、NYで一番印象的だったことなど、ここだけでしか聞けない綾部のNY生活の話が語られる。


綾部祐二インタビュー【撮影を終えて篇】

URL: youtu.be


■綾部祐二インタビュー【NYの生活篇】 

URL: youtu.be

 また、これらの動画の他に、9月上旬に追加動画を公開予定だという。


インタビュー内容(一部抜粋)


──前に進み続ける人を応援する「SOYJOY」の広告プロモーションに出演する気持ちを教えてください。

綾部:NYまで来て頂いて…本当にありがたい、光栄ですとしか言いようがないですけど。「SOYJOY」が前に進み続ける人を応援するということなので、僕も前に進み続けている人間として、皆さんに「SOYJOY」のCMを通して伝えられればなと思います。

──「SOYJOY」を食べたことはありましたか?いろんな味を食べたと思うのですが、いかがでしたか?

綾部:もちろんあります。ブルーベリー味がすごい好きです。これが一種類しかないとかだと結構大変だったかもしれないですけど、色々な味であったり、食感もまた違う感じがあったので、本当に美味しく頂きました。


──どんなシーンで「SOYJOY」を食べてほしいと思いますか?

綾部:それぞれケースバイケースで、移動中とかの合間に食べるとか、勉強してるとき、仕事の合間とか、バッグにひとつ「SOYJOY」を持っているだけで、手頃に食べられるんじゃないですかね。

いつ何時でもって言ったら、ちょっと大袈裟かもしれませんけど、それぐらい皆さんの身近な所で、その人のそれぞれのシーンで、色々な所で食べられるんじゃないかなと思います。


──撮影を終えてのエピソードを教えてください。

綾部:「SOYJOY」のCMですから、一番出てくるものは「SOYJOY」なのであって。結構な数を食べさせて頂いたんですけど、もし今「SOYJOY」を素早く開けて素早く食べるっていう大会があったら、恐らく一番になれるんじゃないかなっていうぐらい!


──NYで1番印象的だったことを教えてください。

綾部:毎日毎日刺激的って言っても過言じゃないぐらい、NYは色々なことがあったりする所です。でも、渡米して、自分の家に泊まって、(最初に)迎えた朝ですかね。その雰囲気とかもう、何とも言えない…。「え?この場所で毎日これからこういう風に起きてこうやっていくのか」と思ったら、不思議な、何とも言えない感覚に陥ったのは覚えていますね。

──NYでいま頑張っていることを教えてください。

綾部:とにかく英語を頑張って勉強する。そこしかもうないです。まず“自分の夢に向かって”という前に、まだその準備段階として「英語を覚える」ということを毎日やっております。


──英語についてはどうですか?

綾部:よくこっちで「私も全然こっち(NY)来た時、英語が分からない状態で…」って人たちの英語を聞いてみると、「結構できてるじゃん」というパターンが多いんですよ。俺は、「本当に英語分からないんで」って、「こんな感じなんです」って言うと、(その人たちが)「本当に分からない状態なんだね…」っていう風になります。本当に会った事ないです、俺より英語ができない状態で来たっていう人。どこを自慢してんだって話なんですけど、それぐらい中学・高校と英語の勉強をサボってしまったので、人の倍…5倍10倍かかるなと思います。改めて40歳で、もうひとつ違う言語を習うって自分が思っていた1,000倍ぐらい大変です。