世界ボクシング機構ミニマム級タイトルマッチが13日、神戸市立中央体育館であり、同級王者の山中竜也(23)が同級3位のビック・サルダール(27)に判定の末に0-3で敗れ、2度目の防衛に失敗した。サルダールは2015年12月に田中恒成に六回KO負けして以来となる2度目の世界挑戦を実らせた。

この記事をもっと詳しく読むにはこちら