2016年、渋谷に東京1号店をオープンしたのを皮切りに、新宿にも進出。そして、今年6月には池袋に新店をオープンしました。その人気のヒミツはどこにあるのか? 実際にお店に行ってみました!

 

 

“満腹”なだけじゃなくて“満足”な食べ放題

「鳥放題」の魅力は何といってもコスパがいいこと。焼鳥とサイドメニューが食べ放題で1480円(税抜)~という驚きの価格設定で話題なんです。若者の間でも話題になっていて、特に渋谷店は女子高生にも大人気なのだとか。

↑こちらが6月にオープンした「鳥放題 池袋東口店」の入口

 

↑店内に入ると、マスコットキャラクターの「とりほくん」がお出迎え

 

しかもただ安いだけではなく、味や雰囲気、居心地など、クオリティの追及にも余念がありません。主役の焼鳥は生串にこだわり、850℃という高温の焼き台で、1本1本丁寧に焼いています。そして焼き場に立てるのは、厳しい研修をクリアした「焼師」のみ。プロの手による焼鳥は、うまみや肉汁がたっぷり詰まっていて絶品です。

↑食べ放題コースは、食べられるメニュー数によって異なるプランを選べます

 

また、内装やインテリアから設備まで、店舗デザインにも細やかな気遣いが見られます。たとえば焼き台は、炭火ではなく電熱式を採用し、煙が少なく快適な居心地を実現しました。若い女性客が多いのも納得です。

↑店内の雰囲気もキレイでお洒落な感じです!

 

「鳥放題」では飲み放題も楽しむことができます。ソフトドリンク飲み放題(90分/税抜600円)、アルコール飲み放題(90分/税抜1500円)など、時間帯やニーズに合わせたプランがあるのもうれしいですね。

↑飲み放題はドリンクコーナーからセルフで好きなだけ!

 

↑生ビールはモルツを提供。お酒好きにはうれしいですね

 

ただ満腹になるだけではなく、味や空間にも大満足できる、まったく新しい「鳥放題」ならではの食べ放題。これは人気が出るはずです!

食べ放題はラインナップ超充実!

同店自慢の焼鳥や、この季節のオススメメニューを紹介していきましょう。食べ放題メニューを眺めてみて思うのは、とにかく品数が多い! いちばん安い「元祖食べ放題コース(税抜1480円)」でも焼鳥とサイドメニュー併せて35品、「プレミアムコース(税抜2480円)」だと全83品ものラインナップからオーダーできるんです。

↑1本1本に、こだわりの職人技が光ります!

 

「ねぎま」「もも」「つくね」などの定番串はもちろん、一風変わったメニューも豊富にあり、ゲストを飽きさせない構成になっています。

↑牛カルビ、牛ハラミ

 

↑トマト巻き、レバー、牛タンおろしポン酢

 

↑せせり、豚トロ、ハツ

 

↑甘辛ソースで味付けた焼鳥を生地で包んだ「トリティーヤ」

 

↑このように串から外して食べます

 

↑大人向けにタレを開発したという「とりほの焼き鳥どん」

 

↑SNS映えしそうな「ユニコーンカラーのメープルいももち」

 

↑自分で飾り付けて食べる、楽しい演出も!

 

↑こちらもビジュアルがかわいい「とりほくんプリン」

 

↑安いのに大満足の「鳥放題」は、これからさらに注目!

 

 

名前は似ていますが、ただの「鳥貴族」の模倣ではなく、オリジナルな価値を提供しているのがナイス。「金をかけずにお腹いっぱいになりたい」「仲間や同僚と飲みに行きたい」「おいしい焼鳥を食べたい」などなど、老若男女のさまざまなニーズを満たしてくれます。

 

今後の焼鳥業界において、台風の目になりうる存在「鳥放題」。みなさんもぜひ一度足を運んでみては!

 

 

【取材した店舗】

鳥放題 池袋東口店

住所:東京都豊島区南池袋2-26-6 島倉ビルB1

アクセス:JRほか「池袋駅」徒歩5分

営業時間:月~金・祝前日17:00~2400(L.O.23:30)、土日祝16:00~24:00(L.O.23:30)

定休日:なし

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