気象庁は13日、太平洋高気圧が強まる影響で、14~16日の3連休は、西日本豪雨の被災地を含む広い範囲で気温がかなり高くなると発表し、熱中症への注意を呼びかけた。熱中症の危険度を示す「暑さ指数」は、中国、四国の主な被災地で最高の「危険」か2番目の「厳重警戒」とされ、入念な暑さ対策が必要だ。

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土砂に覆われた住宅を片付ける人たち=広島市安芸区で2018年7月13日午前11時1分、大西岳彦撮影