日本体操協会は13日、今夏のアジア大会(ジャカルタ)の男子日本代表の選考過程で、代表に入れ替わりが生じた問題を受け、水鳥寿思男子強化本部長、男子強化本部、代表選手選考委員会に厳重注意処分を下した。

 代表選手5人を選考する過程で、対象とするべき大会に誤りがあったため、計算作業で算出された加藤凌平(コナミスポーツ)が当初は代表として発表されたが、再計算の結果、長谷川智将(徳洲会)に変更された。

 代表選手の選考方法を検討するチームの設置も決まった。