ネモトラボルタの主催企画「“ズッコケ3人組”ネモトラ大ドラム感謝祭!」が昨日7月12日に東京・渋谷Star Loungeで行われた。

【大きな画像をもっと見る】

COOL DRIVEのネモ(Vo, G)が中心となり2008年に結成され、今年で10周年を迎えたネモトラボルタ。これを記念した今回の公演には、これまで同バンドにドラマーとして参加した山口美代子(detroit7、BimBamBoom)、みん(MALCO)、中村“Mr.Mondo”匠(THE NEATBEATS)、神田リョウ、井上順乃介の5人が一堂に介した。ステージには2台のドラムが並べられ、ドラマーが次々と入れ替わる形でライブは進行。「ENTAI」「ツバサ」「スキッパブルース」など新旧さまざまな楽曲が披露されたほか、「SCHOOL」「EASY LIFE」では井上と山口、アンコールの「ALL I NEED IS LOVE」では井上と神田の2人体制でドラムの演奏が行われ、この日ならではのスペシャルなパフォーマンスが繰り広げられた。

ネモトラボルタは10月10日に東京・下北沢CLUB Queにて結成10年記念ワンマン「ネモトラ10周年スペシャルワンマンLIVE」を開催。また雑誌「リズム&ドラム・マガジン」のコンテスト企画「誌上ドラム・コンテスト - Ensemble! 2018」に、ネモトラボルタの書き下ろし曲「Someday Get Shine days」が課題曲に選ばれた。このコンテストの入賞者は「ネモトラ10周年スペシャルワンマンLIVE」に参加できる予定だ。

ネモトラ10周年スペシャルワンマンLIVE ~10年に一度のエロー彗星(仮)~

2018年10月10日(水)東京都 下北沢CLUB Que

ネモトラボルタ「“ズッコケ3人組”ネモトラ大ドラム感謝祭!」の様子。(Photo by Aichi Hirano)