東京ドームで13日に開幕した第89回都市対抗野球大会に、西日本豪雨で最も大きな被害を受けた広島県から2チームが出場している。東広島市・伯和ビクトリーズと広島市・JR西日本。両チームは話し合い、肩に喪章を付けて開会式に臨んだ。葛藤を抱えながらも「地元に少しでも明るい話題を」と活躍を誓う。

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開会式で黙とうする東広島市・伯和ビクトリーズと広島市・JR西日本の選手ら=東京ドームで2018年7月13日、宮間俊樹撮影