坂井真紀が、13日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。歌手活動をしていた頃のエピソードを語った。

 歌っていたのは芸能界にデビューした当初だったと言う坂井。全部で5枚のシングルをリリースしたのだとか。その中の1枚「ゲリラ」という曲の売上枚数が4500枚だと知ると、松本人志は「逆にゲリラだよね」と言って笑わせた。

 この「ゲリラ」は3枚目のシングルで、ファーストシングルは秋元康、後藤次利が手がけた曲だったという。当時のゴールデンコンビの名前にダウンタウンは「えっすごいやん!」「そこそこ良かった?」と驚き。だが、これもヒットに至らなかったと彼女が語ると、松本は「秋元さんと後藤さんに書いてもらって逆に売れないって……」と落胆。

 坂井は「皆さんはそんな求めていなかったっていうのは分かってます」とコメント。また、何曲かリリースするという契約だったことから、プロジェクトに関わっていた「スタッフさんもお気の毒ですよね」と振り返っていた。