記録的豪雨に伴う河川の氾濫で多数の犠牲者が出た岡山県倉敷市真備町地区では、2カ所が決壊した小田川だけでなく、その支流である三つの河川も決壊していた。この3河川は、国から委任された県の管轄だが、県は20年以上にわたって河川整備計画作成を怠り、3河川の深さや川幅、堤防の高さも把握していなかった。

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安否不明になっている高校3年生の植木将太朗さんの所持品を探す植木さんの姉の同級生。「何か力になりたい」と話した=広島市安芸区矢野東で2018年7月13日、大西岳彦撮影