[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2018年7月2日放送で底引き網業で摂れる深海魚について紹介していました。

仙台市宮城野区にある仙台うみの(もり)水族館6月30日に特別イベント深海生物る・触る・食う」が行われました。深海魚200メートルよりも深い場所に住む魚類で、その多くは生体がだらけといわれています。


ヌメヌメ硬い

今回のイベントでは30種類が展示され、実際に触ったり、さらに食べたりと、深海魚をまるごと楽しむことができました。

実際にカサゴ仲間である「ニュウドウカジカ」を触ってみると、表面はヌメヌメしているのに硬く、見たも決してかわいいフォルムではありません。ニュウドウカジカ海外では「世界一醜い生き物」という不名誉な認定を受けたことがあるそうです。

今回のメインイベントとして、大きなが特徴の「オニヒゲ」という深海魚を揚げかまぼこにして試食していました。軟らかくて臭みがなく、見たからは想像できないおいしさに参加者は驚いていました。

なかなか触れる機会がない「深海魚」。このようなしいイベントはとても魅的で、興味深いですね。(ライターrin.)

ニュウドウカジカ(NOAA MBARIさん撮影、Wikimedia Commonsより