メンバー卒業を経て2人体制となったキャンディzooミーアキャット担当・片山(ゆうゆ)、ペリカン担当・菅谷子(かこちゃん)のインタビューその(3)では、JK1の2人が女子高生日常を明かしてくれた。

【写真を見る】ゆうゆ&かこちゃんが教えてくれる“女子高生の日常”

キャンディzooツンデレユニット!?「頑ろう!」(かこちゃん)、「きも良い!」(ゆうゆ) より続く】

女子高生ゆうゆ&かこちゃんの学校生活

――2人の“いつもどおり”についてもお聞きしたいのですが、高校生活は楽しいですか?

菅谷:はい!

片山:楽しいです。

――中学校と変わった事ってありますか?

片山中学生の頃は、学校から直接帰らなきゃいけないじゃないですか。どこにも寄っちゃダメで。私、その頃は静岡に住んでて、今は東京なんですけど、学校が終わったら色んな所に行けちゃうんですよ。で、めっちゃ都会じゃないですか? だから、嬉しいんです!

――どういう所に行きますか?

片山:“高校生あるある”のマックとか。行くよね?

菅谷マックは行く。

――スタバも?

片山スタバは行かない。

菅谷:行かないね。スタバ大人過ぎます。

片山マック学校の事とか話したり、世間について話したり。あの、世の中の事についてとか。

――静岡との違いって、どんな時に感じますか?

片山空気が違ったり、風景が違ったり、人の多さが違ったり。あと、からが近いとか。電車の本数が多いんですよ! 5分、10分に1本来るじゃないですか。静岡20分とかで、1本逃したら困るんですよ。だから、東京って便利だなって思います。

――かこちゃんは高校生になって、何か変わりましたか?

菅谷:もう、ノリ違います。流行りに乗るのが遅いんですよ。私っていうか、キャンディzooメンバーは基本、遅いんですよ。

片山:遅いね!

菅谷中学生って、流行りとかそんなになかったんですけど、高校生になるとみんな学校携帯を持っていってOKなんですよ。だから、すぐ最新情報が分かって「おぉー!」みたいな。流行りに乗るのがいなって思いますし、ノリも全然違うなって。

――今、どんな事が流行ってるんですか?

菅谷:何が流行ってるだろう…。

片山:「TikTok」(小)。

菅谷:「TikTok」! みんな、めっちゃやってます!! クラス女子、みんなでやった。

片山:手にを乗せるやつ。

菅谷:「TikTok」断固としてやらない人間だったので、「ほぅ!?」って感じでした。

――自分も含めて「TikTok」に?な人に向けて、ちょっと説明していただけますか?

菅谷動画だよね。

片山動画を自分で…。

菅谷:曲に合わせて動画を撮って、載せるみたいな。

片山:今の流行りです。

――手にはどこで出てくるんですか?

片山:曲に合わせて、手にを乗せるんですよ。で、たまに場面を変えたりして、遠くから走ってきて乗せたりとか、近くで乗せたりとか、色んなパターンを撮るんです。

――それを撮り合って、遊んでるんですね。

菅谷:そうです!

片山:はい!

凸凹コンビが“コンビ”に!?

――勉強の方は大丈夫ですか?

片山中学生の頃、社会が嫌いだったんですけど、世界史が好きになったんですよ。なぜか分からないけど。

菅谷世界史、楽しいよね。

片山:楽しいよね。ただ授業が楽しいだけなのかもしれないけど、楽しくなったんです。だから、高校っていいなと思う。

――かこちゃんは勉強しようと思ってたのに寝てしまって、気付いたらだったってつぶやいていましたね。

菅谷:そうなんですよ。最近、睡魔が本当にすごくて。

――早起きという、すごく健康的な生活を送ってますよね。

菅谷:そうなんです! でも、最近ちょっと元に戻ってきて、寝るのが遅くなってきてるんですけど。すっごい眠くて。勉強しようと思ってソファに座るじゃないですか。そこから間違ってると思うんですけど、ソファに座った間に寝てました。だから多分、勉強は向いてないんだと思います。でも私、点数は良い方なんです。苦手な科以外は全部イケます!

――授業だけで璧ですか?

菅谷大分イケます! 半分はクリアできます。苦手な科は、半部すら届かないです(笑)

――早起きで、もっと背が伸びるんじゃないですか?

菅谷:どうなんですかね。もう伸びない。

――マネージャーさんが「抜かされた」って、つぶやいてましたね。

菅谷:よく分からないんですよね。マネージャーさんに「身長いくつですか?」って聞くと、「2m31cm!」って言ってくるんですよ。

片山231cmって、めっちゃ高いじゃん。

菅谷:「膝に伸びる装置を隠してる」とか言って。称2m31mらしいんですよ。

――アメリカプロレスラーには、それくらいの人もいますね。

片山:えっ、2mですか?

菅谷:私が2人分くらい。

――いや、それだと3mえちゃいますよ。

菅谷:あっ、そうか。

片山:よくそんなに成長できるね。

菅谷すごいね。

――ちなみに、2人の身長差ってどれくらいなんですか?

片山:私が150.4cmで。

菅谷:10cm以上違います。私は166cmです。

――16cm違うんですね。

菅谷:えっ、それは盛り過ぎじゃないですか? あっ、150cm

片山150.4cm

菅谷:おぉ、16cmですね。

――もう背は伸びてないんですね。

菅谷:伸びてないです。あとは、ゆうゆが…。

片山:絶対伸びてる。

菅谷:そう、ゆうゆは最近になって伸び始めたよね。

片山:でも、牛乳も何も飲んでないよ。

菅谷:成長期が来たんだよ。

片山:遅っ。2度じゃない?

菅谷:そう、2度の成長期。

片山:中1で成長期が来たから、多分2度だ。

菅谷:2度、良かったね!

片山:3度、来るかな?

菅谷:来ない(笑)

片山:3度、来てほしい!

菅谷:でも、ダンスnana先生高校生になってから身長伸びたって言ってたから。

片山:来るかもしれない?

菅谷:いけるんじゃない?

片山奇跡が起きる?

菅谷:うん。期待しよう!

片山:OK!

菅谷凸凹コンビがどうなるか。

片山コンビになる?

菅谷コンビになるよ!

片山コンビって(笑)

菅谷:想像できない!

ゆうゆ&かこちゃん、高校卒業までに“ちょっと大人”をす?

――高校生になっても、やり取りがキッズ感あふれてていいですね。

片山子供

菅谷:なんか、恥ずかしいね。高校生になっても子供って。恥ずかしい!

片山:いいんだよ、ありのままの自分を出せば。

菅谷:そうだね、このままで。でも、さすがに高校卒業くらいには、ちょっと大人にはなりたいと思ってます。

片山:さすがにね。

菅谷:さすがに、大学生になってこんなんだったらヤバいよね(笑)

――自分でも、お互いでもいいのですが、高校生になって大人になったなって感じる部分ってありますか?

菅谷:ないです、ゆうゆはない。

片山:私がないってこと?

菅谷ゆうゆはないと思う。いつもどおり。

片山:ありのまま?

菅谷:ありのまま! 変わらずだね。

片山:いいよね。かこちゃんは…。

菅谷:変わらなくない?

片山高校生になって…なくない?

菅谷:ないよね。特にないですね。

片山:でも、ちゃんとテストのことを考えるようになった。

菅谷えっ? 私、今までもテストのことは考えてたよ。

片山:そうなんだ? じゃあ、今のはナシで。

菅谷:言ってないだけで、勉強してましたよ。

マネージャー制服がお互い、似合うようになったんじゃない?

菅谷:あぁ。

片山:あっ、学校の! あっ、制服!!

――???

片山:征の方かと思った

菅谷普通、逆だと思うけどね。

片山制服ね。

――ゆうゆさんは、発想が変わってますね。

菅谷:ついていけないんですよね(笑)

■ かこちゃん、ゆうゆに「」を教えてあげる!

――普段、「ゆうゆさんについていけない」と思った出来事ってありますか?

菅谷マネージャーさんとかにも言われてるんですけど、がないんですよ。この方。

片山:だって、言えないんだもん。

菅谷:まず、「って何?」から始まるんです。

片山って元となる言葉?

菅谷って、小学生でも習ってたんじゃないかなっていうくらいじゃないですか。見てて、ヤバいなって思います。、分かる?

片山:うん、元となる言葉!

菅谷:例えば?

片山:いつ、どこに、何々するよ!

菅谷:が

片山:うん。

菅谷:あー、もうダメですね…(笑)

片山:何か言葉を言えばいいんでしょ、って?

――今のだと、最初に「が」って入ると思うんですが、それがですね。

片山が、何を、どこで、何々する!

菅谷:その「が」だけね。

片山:そう、が!

菅谷:もう遅い!

片山:編集しておいてください!

菅谷:ズルい。もう裸々に出していただきます(笑)

片山大丈夫、皆さん分かってるから。

菅谷:どうする、初めてキャンディzooの記事を読んだ人が、「えっ、こんななの?」ってなったら。

片山:そう思っておいてくださいって。

菅谷:ヤダ、ヤダ! この前のライブで、自分の名前を忘れたんですよ。チームブラックの曲を“西片コンビ”っていう名前でやってたんですよ。西里(レッサーパンダ担当・西里奈)の西、片山の片で。で、曲振りで「西片の…あれっ?」みたいな。西片にとらわれ過ぎてて、自分の名前を言えなくなったんですよ。

片山ファンの人が笑ってるから「なんでだろう?」と思ってたら、「自分の名前、片山じゃん!」って気付いて。

菅谷:「片山ね」って言われて、思い出すっていう。

片山:「片山の片と」って言い直しました。

菅谷:1回ハマっちゃうと出られないってやつですね。

片山:そう、意外と出られない。

菅谷:出られなくなってたね。でも、たまにそういう事もある。

片山:あるよね。

菅谷:「歳いくつ?」って聞かれて、きょとんってなったり。

片山:これとそれって似てるのかな?

菅谷:分かんない…。

――今いくつなんですか?

菅谷:今ですか?今…。

片山15歳です!

菅谷15歳です。

――ですよね。

菅谷小学生の時って誕生日を迎えるのがすっごい嬉しかったんですけど、最近は特にそういう喜びもなかったので。そうしたら、「何歳だっけ?」みたいになっちゃうんですよ。中学生になってから、自分の年齢が分からなくなってきました。

片山:親の年齢とか分からない…。

菅谷:親の年齢は分かんない! それは私も分かんない。大丈夫だよ!!

片山大丈夫か。

菅谷:分かんないもんだよ。

キャンディzoo、今後に向けて「自分を高めていけたら」(ゆうゆ)、「2人だからできる事をやりたい」(かこちゃん)

 へと続く。同記事は7月15日(日)7時配信予定】(ザテレビジョン

2人体制で新たなスタートを切ったキャンディzooのミーアキャット担当・ゆうゆ(片山結愛、右)とペリカン担当・かこちゃん(菅谷夏子、左)インタビュー第3弾