パドレスガルビスが捕球→回転→送球の美技披露

 パドレスフレディガルビス内野手が、驚愕の“スピンスロー”で度肝を抜いた。12日(日本時間13日)、本拠地で行われたドジャース戦。このスーパープレーが飛び出したのは、1点ビハインドの9回2死だった。

 パドレスの“サブマリン右腕”シンバーが投じたボールドジャースターナーが弾き返した打球は、詰まりながらも二遊間を襲うゴロに。遊撃のガルビスは、二塁ベース後方で滑り込みながらボールキャッチ。ここからの動きが見事だった。

 左足の膝を軸とし、そのままクルッと半回転。さらにこの回転の勢いをそのまま使い、膝立ちのままで一塁へ投じた送球した。間一タイミングアウトとなり、好プレーとなった。この麗な“スピンスロー”の映像を、MLB公式インスタグラムも「スピン教室」との見出しで紹介し、ファンからの熱狂のコメントが寄せられた。

「球界で最高のプレー

アンフェアーだ。素晴らしいプレー

「彼がしい」

「おぉ!!!!!!!!!!」

「素敵なプレー

「間違いなく自分が見た中で最も美しいプレー

「なんてプレーだ」

「見るのが止められない」

「なんて伝説だ」

「どうやったらそんなことができるんだ」

「このやり方を身に付けないとね」

「年間最優秀プレーの一つに間違いない」

カッコいいプレーだ」

「見ていると心が満たされる」

 チームは惜しくも敗れたものの、麗なファインプレーとだった。(Full-Count編集部)

パドレスのフレディ・ガルビス【写真:Getty Images】