陸上のダイヤモンドリーグ(DL)第9戦は13日、モロッコのラバトで行われ、男子100メートルは9秒98の日本記録を持つ桐生祥秀(日本生命)が10秒20(向かい風0.4メートル)で7位だった。昨年の世界選手権銀メダルのクリスチャン・コールマン(米国)が9秒98で制し、ロニー・ベーカー(米国)が同タイムで2位。

 女子5000メートルは鍋島莉奈(日本郵政グループ)が15分27秒54で11位だった。ヘレン・オビリ(ケニア)が14分21秒75の今季世界最高記録で優勝。同200メートルはショーニー・ミラー(バハマ)が22秒29で制した。