平手友梨奈映画演する『 ‐HIBIKI‐』より、予告編メインビジュアルが解禁。さらに追加キャストとして、吉田栄作と北村有起哉の出演も明らかになった。メインビジュアルには、手をはじめ、小栗旬北川景子らが扮するキャラクターの姿が収められている。

【写真】映画『響 ‐HIBIKI‐』新キャスト場面写真

 本作は、2017年マンガ大賞を受賞したによる『小説家になる方法~』(小学館)を実写映画化。主人公手)の圧倒的な小説の才を軸に、周囲の人々の心の葛を交えた人間ドラマを描く。

 「私は、曲げない」というコピーが添えられたメインビジュアルには、大量の本に背を預けながら鋭い視線を送ると、が作品を送った出版社の若手女性編集者井ふみ(北川)、芥川賞受賞を狙う青年作家山本小栗)、日本を代表する小説家を持ち自身も小説家を志す文芸部の部長・祖アヤカウィルソン)の姿が収められている。

 新たに出演が明らかになった吉田が演じるのは、世界的に絶大な人気を誇る大物小説家・祖人。絶対的なオーラを醸しながら、自らと同じを歩もうとするを優しく見守る父親だ。北村は、が応募した新人賞の選考委員も務める芥川賞作家鬼島仁に扮した。仁はに蹴りを食らわされながらも、彼女の才を認めていくという役どころとなっている。

 7月27日より発売される劇場前売券には、の1ショットが収められている。

 映画 ‐HIBIKI‐』は9月14日より全開。

映画『響 ‐HIBIKI‐』メインビジュアル(C)2018映画「響 ‐HIBIKI‐」製作委員会 (C)柳本光晴/小学館