【ニューヨーク時事】週末13日のニューヨーク外国為替市場では、米中間の貿易摩擦激化への懸念がくすぶる中、円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=112円台前半に強含んだ。午後5時現在は112円29~39銭と、前日同時刻比20銭の円高・ドル安。