女優の永野芽郁がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(毎週月~土曜8:00~)の第90回が、きょう14日に放送される。

第15週「すがりたい!」のラスト。涼次(間宮祥太朗)の部屋を訪ねた鈴愛(永野)だったが、そこで涼次が祥平(斎藤工)と暮らしていることを初めて知る。さらに、涼次を意識したきっかけとなった詩が、実は祥平が書いたものであることを知る。ところが鈴愛は、言い出せなかった涼次をいっそう好きになったとのろける。

一方涼次は、3人の叔母、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)に婚約を報告。そんな涼次に光江はあるものを差し出す。また、2人で鈴愛の岐阜の実家にも……。

4月2日から9月29日まで全156回を放送する同ドラマは、人気脚本家・北川悦吏子氏のオリジナル作品。失敗を恐れないヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまでを描く。

(C)NHK

画像提供:マイナビニュース