7月10日スタートした、東京ディズニーランドの新レギュラーショー「レッツ・パーティラ!」。“パーティグラ”とはパーティニューオーリンズの伝統的なカーバル“マルディグラ”をかけ合わせた造で、ディズニー仲間たちとゲストが一緒に“パーティグラ”で盛り上がろうというのがこのショー35周年イベントの期間中(~19年3月25日)は特別演を開催するので、めに参加しに行こう!

【写真を見る】マルディグラを楽しむために、装飾品を身に着けて来ていたドナルド

■ “マルディグラ”から“パーティグラ”へ

マルディグラを楽しみにしていたドナルドが、ホセ・キャリオカと共にニューオーリンズに到着。しかし、マルディグラがすでに終わってしまったと知り、がっかりするドナルドに、ホセ・キャリオカは自分たちで最高のお祭りパーティグラ”を開こうと提案する。

ドナルドがどうやって開こうかと悩んだところで、パンチートが登場。パンチートメキシコから持ってきたというピニャータ(くす玉のようなもの)を、ドナルド隠しをして割ることに。

見事ピニャータ割りに成功すると、ミッキーグーフィーが登場。「レッツ・パーティラ!」とをそろえると、ラテン調の音楽がかかり、パーティグラがスタート

■ 最高に楽しいお祭りパーティグラ”が開幕

パーティグラの準備をしに行っていたドナルドホセ・キャリオカパンチートが再びステージへ戻り、パーティグラの開催を喜んで歌い盛り上げる。「いつも一緒♪」と歌い上げる3人の仲良しぶりや、女性ダンサーが出て来るとメロメロになっちゃう姿がかわいい

3人のパフォーマンスが終わると、しっとりとした音楽が流れ始める。会場にシャボン玉が舞う中、バレリーナのような衣装ダンサーに続いて、ロングレスを着たミニーデイジークラリスが歌いながらステージに登場。

なドレスでしっとりと踊り続けると思いきや、ミニーの「こんなのどうかしら?」のかけで3人のドレスは一変わり。ポップ調の音楽にのせた、キュートダンスで会場を魅了する。

再びステージドナルドホセ・キャリオカパンチートが現れ、ミニーたちは彼らにエスコートされながら退場。ちなみに、デイジーエスコート相手にホセ・キャリオカを選び、ドナルドはしょんぼり。

そしてダンスで魅せてくれるのが、グーフィーマックスの親子。おそろいのカラフルなシャツを身に着け、息の合ったダンス

音楽が一区切りついたと同時に、おそろいのシャツに着替えミッキーが再登場。グーフィーマックスラップ調で歌ったり、ミッキーマウス・マーチやジッパ・ディー・ドゥー・ダーの音楽ベースにしたヒップホップ調のダンスを披露し、会場はヒートアップ

ゲスト参加シーンからフィナーレ

いよいよゲストパーティグラを一緒に楽しむ時間。ダンサー2人が登場し、ゲストに振付やパーティグラのポーズをレクチャーしてくれるので、手を動かして楽しく練習を。そしてドナルドホセ・キャリオカパンチートが再び登場したら本番がスタート練習したパーティグラのポーズや手拍子で盛り上がろう。

ホセ・キャリオカが「最後はみんなでお祝いしよう!」とをかけると、ミッキーたちが新しいコスチューム着替え集合35周年のテーマソングに合わせて、ダンスをしたり歌ったりとハピエストな盛り上がり。

そしてミッキーミニーたちが客席に降りてグリーティングをはじめ、会場はさらに奮。客席にはカラフルなテープリボンシャボン玉が舞い降り、会場の盛り上がりが最高潮に達するなかでショー々しくフィナーレ

パーティグラ”に必要な要素である、アートな会場、楽しい音楽、素敵なコスチューム、情熱的なダンスが見事にかけ合わさって、最高に楽しいショーになっている「レッツ・パーティラ!」。パーティグラのポーズや振付をマスターして、思いっきり踊って楽しもう。(東京ウォーカー小林未亜)

3月までミニーが主役のショー「ミニー・オー!ミニー」を開催していたシアターオーリンズが会場