竜神さまなどを祭る岩手県山田町大沢の山田湾の小島に13日、待望の橋が架かった。東日本大震災の津波で流された大漁祈願への橋が7年4カ月ぶりによみがえった。作業を見守った大沢地区の漁船団、養殖組合の代表、大町善一さん(74)は「春先の竜神さまと弁天さまの祭りにもにぎわいが戻ってくる」と感謝した。

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起重機船で運んだ橋を、竜神さまなどを祭る小島(奥)と岸壁(手前)に架ける作業員たち=岩手県山田町で2018年7月13日、鬼山親芳撮影