【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権第11日は13日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準決勝で第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)が第9シードのジョン・イスナー(米国)に7-6、6-7、6-7、6-4、26-24で競り勝ち、初めて決勝に進んだ。

 試合時間は6時間36分で、2010年の1回戦、イスナー-ニコラ・マユ(フランス)戦の11時間5分に次ぐ史上2番目の長さ。

 もう1試合は、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦し、4-6、6-3、6-7となった時点で14日に順延となった。