梅雨が明ければ、おでかけも楽しくなる夏。気になる男性とクルマで遠出、なんてデートも増えるでしょう。

街を歩くデートと違い、ドライブでは女性の気遣いが男性の恋心を左右することがあります。ずっとハンドルを握っている男性にとって、隣に座っている女性の態度はやはり気になるもの。

距離が近いだけに、振る舞いもストレートに届くのがドライブデートです。どんな態度がNGなのか、ご紹介します!

香水など香りの強いものをつけて乗る

「汗臭いのがイヤっていうのはわかるんだけど、全身から制汗剤のニオイがするとそれだけで乗せる気が失せる。車内にニオイがこもるのも勘弁!」(34歳/サービス)

密室になる車内では、自分の体臭が気になることもありますよね。確かに汗臭いのは歓迎できませんが、かといって制汗剤や香水など、香りがきついのも男性にとっては嬉しくありません。

狭い空間で長時間過ごすのに、ニオイがこもるような息苦しさでは楽しみも半減。香りが移るのを嫌う男性は多いものです。

ほかにも、「ヘアフレグランス?と制汗剤のニオイが混ざってつらかった」という声もありました。

体臭が気になるときは、制汗剤や香水でごまかすより制汗シートなどを使うのがベター。防臭効果のある柔軟剤を使うなど、着る服にも工夫しましょう。

車内でも過剰な日焼け対策をする

「気になる女性とドライブしたとき、クルマの中で日焼け止めを腕に塗る姿に引いた。そういうのは見たくなかったというか……。日焼け止めのついた手とか握りたくない」(30歳/教員)

クルマに乗っていても日焼けが気になる女性はいると思いますが、男性の目の前で日焼け止めを塗り直したり、サングラスをかけたりなど過剰な対策は男性の恋心が萎える原因になると思いましょう。

男性が敬遠してしまうのは、自分と過ごすことより日焼けのほうに気を取られている姿。日焼けを気にする気持ちは理解できても、そればかりになると「楽しくないのかな」と感じてしまうのですね。

中には「クルマの中まで帽子をかぶる子がいて、ちょっとドライブはもう無理かなと思った」という声も。日焼け対策に必死になりすぎると、次のお誘いからも遠ざかります。

乗る前に日焼け止めはしっかり塗っておく、車内ではカーディガンなどで日差しを防ぐなど、男性の目を意識した対策ができるのが歓迎される女性。デートに集中できるスマートなやり方を考えたいですね。

自分から話題を振ろうとしない

「こっちは運転に集中しているのに、まったく話題を振らない子。無言も気まずいから必死に話しかけるけど、正直すごく疲れた。できれば会話はそっちから引っ張ってほしい」(33歳/看護士)

こちらもよく耳にする声。ドライブでも会話は男性が盛り上げるべきでしょ、なんて思っていると、確実に次はなくなります。

ハンドルを握る男性は、いわば女性の命を預かっている状態です。運転に集中しているので、自分から気の利いた話題を考えることは難しいのが現実。

助手席に座るなら、そんな男性の状態を理解してこちらから楽しい話題を振るのが好感度アップにつながります。運転の邪魔にならないような、リラックスして話せる話題を考えましょう。

「スマホにオリジナルのBGMを入れて来てくれた子がいて、クルマで流しながら盛り上がった」という声もあるように、車内での過ごし方に気を配れる女性は男性から喜ばれます。

運転してくれる男性への感謝を忘れない気持ちが、恋心の加速を助けてくれるのですね。

ナビを男性に頼りっぱなしにする

「イベントに参加するためのドライブだったんだけど、『ナビがあるから平気だよね』って何もしない子には参った。せめて近くの駐車場を探すとか、助けてほしかったかな」(31歳/営業)

クルマのナビは確かに頼りになりますが、だからといって任せっぱなしにするのも男性からは「気が利かない子だな」と思われます。

運転しながらナビを確認するのも、男性にとっては一苦労。不慣れな土地では余計に神経を使うし疲れるものです。

「ナビを見るたびに前方から目を離すし、一方通行の道とかいちいち確認する余裕はないから、隣で教えてくれると助かる」という声もあります。

高速なら渋滞の予測を伝えたりサービスエリアの案内をしたり、目的地に近くなれば駐車場を探したりと、少しでも男性の負担を軽くしようとする姿勢は、ただ隣に座っているだけの女性よりずっと男性にとって嬉しいものなのですね。

男性に頼りっぱなしにするより、ふたりで協力して楽しもうとする女性こそ、「またこの子とドライブに行きたいな」と思われます。

ドライバーの気持ちを考えて行動しないと二度と誘われなくなる!

ドライブデートでは、男性が運転する場合どうしても負担が偏りがちです。安全運転を心がければ神経を使うし、それだけ疲労も募ります。

助手席に座るなら、男性の状態に気を配り、少しでも運転を助けるような心配りが大切。ドリンクを渡すときは水滴を拭いておく、休憩はこちらから提案するなど、男性がホッとするような気遣いを心がけたいですね。

長い時間をふたりきりの空間で過ごすドライブデートは、男性との距離を縮める大きなチャンスでもあります。

より楽しく過ごすなら、しっかり男性をサポートする姿勢を忘れずにいたいですね。

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