【サバイバル・ウェディング/モデルプレス=7月14日】女優の波瑠が主演をつとめる日本テレビ系新土曜ドラマ「サバイバル・ウェディング」(毎週土曜よる10:00~)が14日、放送スタートする。

「サバイバル・ウェディング」第1話見どころカットをみる!

◆波瑠主演「サバイバル・ウェディング」

ドラマの原作は、大橋弘祐氏の小説「SURVIVAL・WEDDING」。主人公・黒木さやか(波瑠)は、勤めていた出版社を寿退社した日に、恋人に婚約破棄されてしまう。そんな残念な彼女を「半年以内に結婚しないとクビ!」という無茶な条件で復職させる人気雑誌の毒舌・ナルシストな敏腕編集長・宇佐美博人を伊勢谷友介が演じる。

この他、吉沢亮、高橋メアリージュン、ブルゾンちえみ、前野朋哉、小越勇輝、奈緒、石田ニコル、ついひじ杏奈、山根和馬、風間俊介、須藤理彩、野間口徹、生瀬勝久、財前直見、荒川良々など豪華出演陣が並ぶ。

◆第1話あらすじ

2018年3月。出版社で男性週刊誌の編集部に勤務するさやか(波瑠)は、現在29歳。3か月後の30歳の誕生日に結婚式を挙げることになり、晴れて寿退社し、幸せに向けて一直線……のはずだった。

しかし、会社を辞めたその夜、恋人の和也(風間俊介)の浮気が発覚!なんと婚約破棄されてしまう。結婚準備でかさんだ出費で、さやかは金銭的にも大ピンチに…!!

恥をしのんで復職のお願いに行った元上司に紹介されたのは、今までとは畑がまったく違う女性向けライフスタイル誌「riz」の編集部。

「riz」のカリスマ編集長・宇佐美(伊勢谷友介)は、さやかに「半年以内に結婚すること」と「俺の言う通り婚活して体験談を連載にすること」を再就職の条件として突きつけてきた!!

キレ者だが毒舌で自称「日本で恋愛に一番詳しい」宇佐美がさやかに命じたのは「自分の価値を上げること」。“和也と復縁→結婚”を目指すさやかは、ことあるごとにハイブランドのマーケティング戦略を引き合いに出す宇佐美の指示で、和也からの連絡をとことんスルーすることに。

先輩編集者の優子(須藤理彩)や同期の多香子(高橋メアリージュン)、SNS担当の千絵梨(ブルゾンちえみ)ら個性豊かな編集部の面々にこき使われながら、和也に連絡できる日を待ちわびるさやか。

不器用だが一生懸命なさやかととあるイベントで出会った祐一(吉沢亮)は、彼女のことを気にかけるが……。

そんな中、遂に和也から「会いたい」という連絡を受けたさやか。しかし宇佐美はさやかを“手に入りにくいブランド品”に見せるために、和也との約束は30分で切り上げ、しかも他の男と会っている現場を見せつけるよう命令するが…!?(modelpress編集部)

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波瑠/「サバイバル・ウェディング」第1話より(C)日本テレビ