テニスのウィンブルドン選手権第11日は13日、男子シングルス準決勝があり、第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)が、第9シードのジョン・イスナー(米国)に競り勝った。計99ゲームで大会史上2番目に長い6時間36分の激戦を制し、同種目の南アフリカ選手では97年ぶりとなる決勝に進んだ。

この記事をもっと詳しく読むにはこちら

ジョン・イスナーを降し、決勝進出を決めたケビン・アンダーソン=AP