7月11日AbemaTVで『日村がゆく』#59が放送された。
同番組は、世にはびこるバラエティの定番をえるべく、お笑いコンビバナナマン日村勇紀が体をってバラエティの“新定番”を開拓していく番組。

この日の放送回では、前回の放送からハワイロケに合流した日村の相方設楽統に、テンションの上がるおもてなしをするため、日村さん、Sam's Kitchen (サムズ・キッチン)のオーナー兼コーディネーターのサムさん、そして番組の名物ディレクター・イモDの3人がBBQ対決を行い、設楽に美味しいご飯ふるまうことに。BBQを行う場所に到着した日村たちは、速調理を開始し、イモDは「生姜豚肉スープ」「焼き鳥(ハツ)」「チャーシュー」の3品、サムさんは「ステーキ」「ガーリックレッド」「スモーク&フレッシュサーモン焼き」といったプロならではの3品を用意した。そんな中、明らかに不利と思われる日村は、生に集まろうとするハエと奮闘しながらなんとかお好み焼き」を完成

それぞれの料理が出そろい、イモDとサムさんの料理を食べた設楽は、「これはヤバい。マジで」「うまい!めちゃめちゃうまい」と2人の料理を大絶賛! さらに、イモDに関しては「ハワイで店ができるんじゃない? ハワイでいろいろ食ってる中でも上位に来るくらいじゃない?」とべた褒めした。そして最後、日村のお好み焼きの番になり、その見たに対して設楽が、「まあ、お好み焼きだね。ちょっと焦げてる感じもあるけど」とると、日村は少し笑いながら「焦げてない、焦げてない」と言い切り、現場の笑いを誘った。「いただきます」と口にした設楽は、少々苦い表情を浮かべながら「うん、焦げてる」とコメント。しかし、「焦げてなかったらいい感じな気がする。焦げてるから全部が焦げの味になってる。でもな、うまいかもな。食べてみて」と日村に勧めると、日村も「うまいじゃん!」と話し、2人で美味しく食べた。



全ての料理を食べ終わった設楽は、「思っていた以上のものが出てきたね。すごかった。正直美味しかったです。日村さんのも含めて。だから順位をつけるのは申し訳ないから、3人全員が3位ということで」と、なぜか全員を最下位にしようとすると、すかさず日村が「全員1位じゃないの?普通こういうときには全員トップじゃないの? 全員ビリにはならないでしょ」とツッコみます。「どうしても付けろって言われたら付けるけど」と設楽は、考えた末に1位にイモD、2位にサムさん、そして最下位の3位には日村を選んだ。最下位になった日村は罰ゲームとして、番組特製ジュース「ヒムダイストロングゼロ」を飲まされ、「まっじい。本当に気持ち悪い」とリアクション。すると、その様子を見ていた設楽が「ちょっと気になる」と、自ら一口味見をしてみることに。しかし、すぐに「ああ~気持ち悪い。なにこれ、まず!」と飲んだことを後悔した様子を見せ、現場の笑いを誘った。



番組の最後に、今回のハワイロケを設楽と一緒に振り返った日村は、「今回は設楽さん来なかったらまた“地獄”だからね。チャイナタウン2回も行くなんておかしいよ!? 今日BBQが楽しかったから丸く収まった感じですよ」と答え、忙しいスケジュールの中、弾丸で駆けつけてくれた設楽は、「いやー、あの全然ね、(ハワイを)楽しんだかどうか分かんなかった」とった。最後、「日村さんにとってのハワイとは?」と聞かれた日村は、カメラ線で「ここが、私のアナザースカイ」と、地上波人気番組を真似したコメントを残し、設楽が「じゃあ、入っちゃおうか?」と言い立ち上がると、日村も「これは入るしかないよ」とふんどし一丁でダイブしていきました。バナナマン2人がで楽しそうに遊ぶ様子に、視聴者からは「ハワイ完結。最高でした」「なんなんだ最後の最高の微笑ましいは」「やっぱこの2人のおじさんのじゃれ合い好きだなー」といった数々のコメントが寄せられた。

これらの模様は、「Abemaビデオ」で閲覧可。ぜひ、ご覧あれ。

©AbemaTV

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