職場に好きな人がいると仕事で気まずくなるのが心配で、アプローチも控えめになりがち。

このような時は、カレに「相性がいい」と思わせ、あなたの魅ナチュラルに刷り込んでいくのが得策です。

そんなことが簡単にできそうな方法を、4つ紹介させていただきます。

①ミーティングでカレの意見を補強

カレを含めたメンバーでミーティングをするような場面。ここで、カレの意見を補強するようなフォローをすると「相性がいい」と思わせることができます。

カレが「A案がいいと思う」と言ったら、あなたもA案に賛同し、それが良い理由をさらに見つけ、自分の言葉でるのです。

男性にとって意見は自分らしさやアイデンティティーが現れるもの。意見を肯定されれば自分自身を肯定された、と感じます。

日頃からカレの考え方の長所をよく捉え、「自分の良さを分かってくれる女性」として相性の良い存在になりましょう。

②カレと同じビジネス本を

職場のカレに手っ取りく「相性がいいかも」と思わせるには、カレと同じビジネス本を読することです。

まず、本の話題で盛り上がれます。書籍の場合、どんな大ベストセラーであっても、テレビで放送されるニュースオリンピックほど、共通の話題になりやすいものではありません。カレとあなた二人だけの話題、になることも十分考えられます。

さらに、仕事観や人生観など、深い話ができる仲になります。同じ本に共感していることが分かれば、自然とお互いの考え方を知りたくなるものです。

カレの読書を普段からよくチェックしておくようにしましょう。

③絶妙なタイミングでカレに助け船

カレが何かに困っている時、絶妙なタイミングで助け船を出すことで、相性の良さを感じてもらえることがあります。

たとえば、あなたがたまたま遅い時間に友人と待ち合わせていたので、の事情で帰宅を急ぐカレの残業を代わってあげられた、といったものです。

人は思考回路や価値観が合うだけでなく、フィーリングや波長といった、理屈で説明できないものが一致することでも相性の良さを感じます。

いつもあなたに助けられている、あなたと関わると運がいい、そんな法則に気付いたカレは、あなたのことを運命の女性であるように感じてくる可性も。

カレの動きを遠に観察し、ここぞという時にサポートできる体勢を整えておきましょう。

④カレ専用の「社内コンサル」になる

気がつくと、あなたはいつもカレの仕事愚痴聞きや相談係になっている……となんて状態をわざと作るのもおすすめです。いわゆるカレ専用の「社内コンサル」になるということです。

カレの企画が通りやすくなるようなサポートをする、社内政治があれば、カレに有利になる情報提供をする、など。実際にカレの実績や地位向上に繋がるようなアクションを起こすのがポイントです。

普段多くの敵に囲まれている社会で戦う男性たち。コンサルタントという強な味方として仕事標をカレと一緒に追いかけ、ベストパートナーになりましょう。

アプローチする時は仕事モードオフにして

いかがでしょうか。この子といると仕事スムーズに進む、と感じさせることで、大抵の男性には「相性が良い」と感じてもらえます。

でも、女の魅アピールすることも忘れずに! 仕事で仲良くなれば、「アフター5の1杯」にも誘いやすいはず。仕事とは違う女性らしい顔を見せ、ドキリとさせましょう。(ちりゅうすずかライター

カツ編集部)

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