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1987年の1作以降、シリーズ3作品と述べ5作品のフランチャイズを世に送り出し、世界各地で多くのファンを持つ伝説的作品『プレデター』の正当なる続編『ザ・プレデター』が2018年9月14日)に開される。この度、想像と期待を掻き立てるポスター画像が到着した。

強き者のハンティングを二の的とし、女性子供、そして武器を持たぬ戦闘意欲のき者は決してターゲットとしない、武士道すら感じさせるプレデターだが、ポスター画像では、幾度となく人類を恐怖のどん底に突き落とした宇宙ハンターであるプレデターが、何者かによってハントされ残な姿となった衝撃的なビジュアルに仕上がっている。頭を掴む巨大な手は、先日解禁された予告編で姿を現した“究極のプレデターアルティメットプレデター)”なのか。“一番強いヤツは、どこだ。”というコピーからもわかるように、プレデターは強き者のハンティングを最上の喜びとしているが、この巨大な存在も最強めるハンターなのか。突如として現れたその存在は、果たして敵なのか味方なのか、未だベールに包まれている。

一人の少年が起動させてしまったの装置をきっかけに、宇宙で最も危険なハンタープレデター”を呼び寄せてしまうところから始まる本作。31年前に開されたシリーズ1作プレデター』(1987)で、アーノルド・シュワルツェネッガーが演じた主人公率いる特殊部隊の隊員ホーキンスとして出演した経験を持つシェーン・ブラック監督は「スパイ物、ロマンスミステリーなどの多ジャンルを一つの映画にできるだけ多く詰め込んだ」とコメントしている。到着したポスター背景色がシリーズからイメージできるカラーとは異なっていることも、これまでとは違った要素が描かれているからなのか。かつてない新たなプレデター伝説の幕開けの想像を掻き立ててくれる。さらに、プレデターに立ち向かう傭兵部隊のリーダー、クイン・マッケンナを演じたボイド・ホルブルックも「々が創り上げた世界は、ハイブリッドと言えるだろう。1度映画を観てくれれば、々の言おうとしていること、プレデター達に何が起こっているかもよく理解してもらえると思う」と明かしており、“究極のプレデター”のに期待が高まる。

映画『ザ・プレデター』は、2018年9月14日)より全ロードショー

ストーリー概要

一人の少年が起動させてしまったの装置。そこから発信されたのは宇宙で最も危険なハンターを呼び寄せる、人類にとっ て最悪のシグナルだった。かつて人類を恐怖のどん底に突き落とした一人の異人。類なき格闘センスと圧倒的キル・ス キル、そしてを彷彿とさせる武士道を持ち合わせた好戦的ハンター、その名は“プレデター”。ヤツは、より強く、賢 く、他の種の DNA を利用して遺伝子レベルアップグレードして再び々の前に姿を現す!絶滅必至の人類に果たして生 き残るはあるのか…?そして突如現れた、[究極のプレデターアルティメットプレデター)]の正体とは?

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