長友が6月に2年契約で完全移籍 中盤の補強を検討するなかで香川が浮上

 トルコ1部の強豪ガラタサライが二人目のサムライ獲得に動いている。トルコ地元メディア「aspor」はドルトムントの日本代表MF香川真司の獲得準備に動き出していると報じた。

 ガラタサライは1月に期限付き移籍でインテルからDF長友佑都を獲得。その活躍が認められ、6月に2年契約で完全移籍を果たした。そして、長友に続く新たな日本人選手として香川獲得の準備を進めているという。

 ガラタサライは昨夏にモロッコ代表MFユネス・ベルアンダを獲得するも、そのパフォーマンスは満足いくものではなかったとされ、中盤の補強が検討されている模様。そこで「二人目のサムライ」「日本のスター」と報じられた香川に白羽の矢が立ったようだ。

 ロシア・ワールドカップで日本のベスト16進出に貢献した長友と香川の二人がトルコで再会を果たすことはあるのだろうか。


(Football ZONE web編集部)

トルコ地元メディアは、ガラタサライがドルトムントのMF香川の獲得準備に動き出していると報じた【写真:Getty Images】