人気アニメ「ポケットモンスター」シリーズ劇場版第21作目『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』の公開記念舞台挨拶がTOHOシネマズ日比谷で開催され、川栄李奈、濱田岳、大倉孝二、野沢雅子、中川翔子、山寺宏一、松本梨香、矢嶋哲生監督が登壇。濱田が「人生、2度目の幼児体型が訪れた」と嘆き、「メリハリボディをゲットしたい!」と意気込んだ。

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本作は、伝説のポケモン・ルギアから恵みの風をもらう街を舞台に、サトシとピカチュウが新しい5人の仲間と繰り広げる壮大な物語。ステージでは、主人公・サトシの名セリフ「ポケモン、ゲットだぜ!」にちなんで、モンスターボールを掲げながら“この夏にゲットしたいもの”を発表することになった。

濱田は「最近トレーニングジムに通い始めました。今年の夏はメリハリボディ、ゲットだぜ!」と宣言。この日の衣装は帽子に短パン姿というスタイルだったが「30歳になって、人生2度目の幼児体型が訪れた」とこぼしつつ、「この衣装も“虫取り少年感”が出ちゃう」と自虐発言をして会場を笑わせていた。

さらに「これはまずい。海もプールも行きたいので、メリハリボディをゲットしたい」と続ける濱田だったが、山寺は「でも腹掛けスタイルは、その体型のほうが合っている気がする」とCMで濱田が扮している“金ちゃん”を想起させるコメントをお見舞い。濱田も「そうなんですよ!昔話をやる時はいい。彼、子どもなんで。じゃあ、撤回しようかな」とさっそく“脱・幼児体型”に消極的になっていた。

またレジェンド声優の野沢は「これ投げちゃいけないのね?」とモンスターボールを投げようとするひと幕も。山寺は「雅子さんが思い切りやると、なにかが出そう!」、松本も「違うのが出てくる!」と大慌てになって会場も大爆笑。野沢は「大型夏休み、ゲットだぜ!1か月くらいほしい」と願いを明かしたが、「とれません!」と実現は難しいとのこと。中川は「野沢さんがいないと日本がまわらない」と81歳になったいまも、引っ張りだこの野沢に最敬礼だった。(Movie Walker・取材・文/成田 おり枝)

濱田岳、人生2度目の幼児体型が訪れた!