元ドイツ代表フィリップ・ラーム氏が、2018 FIFAワールドカップ ロシアグループステージ敗退したドイツ代表の4年後に期待しているとった。イギリス誌『FourFourTwo』が13日に伝えている。

 ドイツ代表は今大会、スウェーデン代表に勝利した一方で、メキシコ代表と韓国代表には敗れ、最下位でW杯初となるグループステージ敗退という屈辱を味わった。

 2014年ブラジルW杯将として優勝に貢献したラーム氏は、「ドイツW杯優勝としてのプライド過去のものになってしまった。そして次はフランスクロアチアトロフィーを手にすることになる。どちらかの優勝を見届けるのはつらいことだ。しかし、それがドイツを強くさせるための刺になる」とり、4年後には期待していることを明かした。

「ゲーリー・リネカー氏の『フットボールは単純だ。22人がボールを奪い合い、そして最後はドイツが勝つ』という名言がある。々は新しい世代を発展させ、また強くなって帰ってくることを確信している」

ドイツ代表の4年後に期待するラーム氏 [写真]=Getty Images