西日本豪雨で、岐阜県飛騨市の河川周辺ではイワナなど養殖の川魚約19トンが酸欠などで死ぬ被害が出た。同市河合町保の河合漁業生産組合では、栗ケ谷川そばに設けた養殖池23面で養殖していたイワナ7トンとニジマス1トンを失う被害が出た。被害額はイワナ約900万円、ニジマス約700万円になるという。

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土砂や流木が詰まり養殖魚が酸欠死した養殖場の取水口。現在は復旧している=岐阜県飛騨市河合町保で2018年7月13日、大竹禎之撮影