絶賛上演中の生駒里奈演、舞台「魔法先生ネギま!〜お子ちゃま先生修行中!〜」で神楽坂明日菜役を演じる松岡里英。映画を観ることが大好きだという彼女がお気に入りの映画BEST3を挙げてくれました!自身が所属する劇団のプロデュースをしているあの監督の作品から、洋画の名作から話題作までがランクイン。気になった作品があったら夏休みにまとめ観てみては?

松岡里英×北川SKE48)×志那結⾐HKT48サイン入りチェキ プレゼント企画開催】
7月11日7月16日まで掲載されるランキング記事にキーワードが出てきます。その文字を繋げるとある言葉が出現しますので、それを導き出してください!!詳しい応募方法は、7月16日に掲載されるプレゼント企画記事をチェック!お楽しみに♪

1位】『ニュー・シネマ・パラダイス

映写技師の老人と少年のお話で、映写技師をしていた少年が途中で映画監督を夢見るようになるのですが、老人と離れたくなくてに止まろうとする少年をあえて老人は突き放すんです。“かわいい子にはをさせよ”というように、相手への思いやりは優しくすることだけではないことや、外に飛び出して新しい世界を見ることが大切だと教えてくれる、なだらかに進んでいく空気の中にも情が感じられる物語で、ふたりが自転車に乗っているだけでも泣けてくるんです。

2位】『グレイテスト・ショーマン

ヒュー・ジャックマンさん演じる主人公のP・T・バーナムが、「おもしろい新しいことを見つけていかなくちゃいけない」という言葉をかけるシーンが印的で。それは私たちの仕事にも当てはまるなって思ったんです。最初に何かをしてみるのは、勇気がいると思うんですけど、人に笑われてもそれを恐れるなということをメッセージとして伝えてくれる映画で、観た後に何かをしなくちゃいけないって、いてもたってもいられなくなりました。さらにミュージカル調になっていて、歌もすごく良くて、心を揺さぶられたので、ぜひ音のいい環境で観ることをオススメします!

【3位】『劇場版 SPEC警視庁公安公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』

言葉の選び方が素敵で、臭いセリフ音楽のように流れて入ってくるし、構えなくてもただ座っているだけでが解決していくので、疲れずに観られるんです。クスって笑ってしまう笑いのスパイスも埋め込まれていたり、いろんなことを感じられる、非常にバランスのとれた最高の映画だと思います。ちなみに私は、この作品の監督である堤幸彦氏がプロデュースする劇団に所属していて、『SEPCシリーズにも少し登場させていただいています!

老人と少年のやり取りに号泣!松岡里英がお気に入りの映画BEST3