米メディアが「W杯トッププレーヤーランキング100」最新版を公開

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で16強進出した日本代表。前評判を覆す快進撃は個々の選手の躍動があってこそ。海外メディアは準決勝を終え、ポジション別の格付けの最新版を公開し、日本から4人がランクイン。DF長友佑都は左サイドバック/ウィングバック部門で最上位の4位に入っている。

「ワールドカップ100:準決勝後のトッププレーヤーランキング」と題し、特集を掲載しているのは米スポーツメディア「ブリーチャーリポート」だった。

 ラウンドごとに行ってきたポジション別の格付けを更新。GK(10人)、右SB/WB(10人)、左SB/WB(10人)、CB(20人)、守備的MF/セントラルMF(20人)、攻撃的MF/WG(20人)、ストライカー(10人)の7部門(計100人)でランキングを掲載している。

 日本勢で最上位に位置づけられたのは、長友だった。左SB/WB部門の4位。1位のディエゴ・ラクサール(ウルグアイ)、2位のルドビク・アウグスティンソン(スウェーデン)、リュカ・エルナンデス(フランス)と今大会左サイドを切り裂いているトップ3に続く形で選出され、豊富な運動量で16強進出に貢献した日本人SBも高く評価している。

 また、日本勢では攻撃的MF/WGで乾貴士が9位、香川真司が20位、守備的MF/セントラルMFで柴崎岳が18位にランクイン。世界屈指のタレントが集った今大会においても日本勢が与えた存在感は確かだったようだ。(THE ANSWER編集部)

長友佑都【写真:Getty Images】