飲み会などで男性と知り合ったとき。ある程度話をして、悪い感じじゃなければ、「連絡先を交換しよう」という流れに自然になるでしょう。

ところが、何故か聞いてこないという場合がある。そこには男性のどんな心理が隠されているのでしょうか?

■1:単に“好み”ではない

飲み会などで、男性は常に自分の好みの相手とばかり話しているわけではありません。周りの状況を見て、話しかけやすそうな女性をかけることもあります。

男性のなかには、「せっかくだから楽しんでいって欲しい」と思っているサービス旺盛の人も多くいます。なので、積極的に話しかけてくれたとしても、それは好意ではない場合も。

そういう人はとでも同じようにまんべんなく会話するはずなので、冷静に行動を見ていると分かるんじゃないでしょうか。

■2:次にまた会う機会があれば…

話していて楽しい。でも、もう一回個人的に二人で会うかというと、それほどでも……と思う相手がいると思います。それは男性側も同じ。

もう一回会うとなると、連絡も取り合わなければいけないし、予定もけなければいけない。それなりに労が要ります。それが惜しいと思うような相手なら、連絡先は聞かないでしょう。

とりあえず、いまこの場を楽しみたい。連絡先の交換は、もしまた会う機会があれば……ぐらいに考えています。

■3:自分からは聞けない

女性に慣れていたり、飲み会によく参加したりする人は、連絡先の交換も慣れています。ですが、そうでない人にとっては、連絡先を聞くという行為はハードルが高く感じるもの。

いくらその場で楽しく会話できたとしても、「聞いていいかどうか分からない」と思ってしまう場合があります。失礼なことなんじゃないか……教えてくれなかったらどうしよう……などの思いが頭を巡ります。

相手の男性が、女性慣れしていないタイプならその可性が高い。もしかしたら、「むしろ聞いて欲しい……」と思っているかもしれません。

■4:ほかの男に気を使っている

楽しく会話できたとしても、その相手が友だちの狙っている女性だったらどうでしょう。連絡先を聞くのは、友だちに対して失礼な行為であると捉える人もいます。裏切りだと思ってしまう場合も。

友だちに限らず、その女性かが狙っていると知ったのなら、連絡先は聞きづらい。

だから、親しく話したのに連絡先を聞かれないという場合は、もしかしたらほかの男性に気を使っているからかもしれません。

■おわりに

連絡先を聞いてこないのには、さまざまな心理があります。聞きたくても聞けない……と言う場合もある。

なのでもし、本当に知りたい相手なら、自分から言うべきでしょうね。二度と会えないかもしれませんから。(大木アンヌ/ライター

カツ編集部)

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