ユービーアイソフトの人気シューター『レインボーシックス シージ』。同作のテキストチャットにおいて人種差別や同性愛差別用語を使用したプレイヤーが即座にBANを受けるようになったと報告されています。

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PC Gamerによれば、この変更では該当の発言を行ったプレイヤーは自動的に即座に27分間のBANを受けるとのこと。2回目・3回目であればこの時間は2時間に増え、3回目の発言が行われた場合、その後、永久BANの可能性がある正式な調査フェイズへと移行するとしています。

この新機能について、公式Twitterは、シーズン3で実装予定のチャットフィルタリング機能などを紹介した公式ブログを紹介していますが、同記事内では直接の自動BANへの言及は行われていません。また、差別発言のフィルタリング自体は行われておらず、現時点では発言された内容自体は他のプレイヤーへと届いてしまう模様です。

シビアなチーム制の対戦ゲームであるだけに、語気が荒くなってしまうユーザーも存在している同作。今回の変更がプレイヤー間の雰囲気の一層の改善に寄与することを期待したいユーザーは多いのではないでしょうか。【ほかの画像を見る】『レインボーシックス シージ』に差別発言による自動BAN機能が追加か―複数回でペナルティの増加も
『レインボーシックス シージ』に差別発言による自動BAN機能が追加か―複数回でペナルティの増加も