2004年から2008年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていた「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」が、10年の時を経てアニメ化される。 放送に先立ち第2弾PVが公開された。

【写真を見る】公開されたPVでは、第1話の印象的なシーンが多数収録!

「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」は、天才魔法律家・六氷透(ムヒョ)と泣き虫助手・草野次郎(ロージー)が、人と人外の理を律する「魔法律」を駆使して罪深き霊を裁く、大人気ダークファンタジー。

第2弾PVでは、ORESAMAが歌うエンディングテーマ「ホトハシル」に乗せて、迫力のシーンが展開。本格的なホラーシーンから、本作の持つ、怖いだけじゃない、「切なさ」や「優しさ」が垣間見られる内容となっている。

また、第1話「リエとタエコ」の印象的なシーンも多数収録されており、悩みを抱える女子校生・井上理絵(リエ、CV:M・A・O)の声を聞くことができる。アニメでどのように描かれるのか必見だ。

放送は8月3日(金)よりBSスカパー!で、9月3日(月)よりアニマックスでスタート。また、アニメ制作の裏側を追ったメイキング番組「TVアニメ『ムヒョロジ』徹底解説辞典~ようこそ、魔法律の世界へ~」が、アニマックスにて9月2日(日)に放送される。(ザテレビジョン)

放送まで1カ月を切り、PV第2弾が公開された