カーシアン&ジェンナー姉妹の末っ子カイリー・ジェンナーの第1子ストーミーちゃんは、現在5かになる。「キュート!」と評判だが、このほどカイリーがSNSアップした動画と画像にピアスをしたストーミーちゃんが映っていたことから、「時期尚なのでは?」とバッシングを浴びているようだ。

カイリー・ジェンナーがトラヴィス・スコットとの間にもうけたストーミーちゃんは、ぽってりした唇やゆるくウェーブがかかった髪が「可愛い!」とファンの間で大人気の赤ちゃんである。

には、Instagramにアップした写真のうちストーミーちゃんの部分だけをカットしたり「今は娘の写真はシェアしない」などと宣言したカイリーだが、現地時間11日にスナップチャットにて短い動画と画像をアップし、仲良しショットをお披露した。

カイリーのをつかみご機嫌なストーミーちゃんが映った動画やうつ伏せになった画像には、ストーミーちゃんのフックラした手脚がしっかりとのぞいており「なんてキュート!」「パーフェクト・ベビーね」とたくさんのコメントが寄せられた。

しかしよく見ると、ストーミーちゃんのにはキラリピアスが。これを見逃さなかったファンから「まだ生後5かなのに、なぜこんなことをするの?」「時期がすぎるのでは?」「ピアスの次はタトゥーか?」などカイリーの親としての選択に首をかしげる批判的なコメントが相次いだ。

実は4月に出産した異父姉クロエ・カーダシアントゥルーちゃんが生後2かピアスを開けており、その際も非難のが殺到。「外見を着飾ることしか考えてないあの家族のやりそうなこと。まだ化粧をしてないのが不思議なくらいさ」など皮たっぷりのコメントまで届いたほどだ。

ちなみに幼児のピアスだが、によってとらえ方も様々なもよう。インドでは宗教的な理由で生後3かくらいから女児ピアスをさせることが一般的であり、スペインでは出産直後から数週間以内に病院女児ピアスをあけてしまう習慣が浸透している。

チェスター大学メディカルセンターにて小児救急に従事するエリザベスマレー医師は「ピアスの取り扱いが自身でできるようになる年齢、あるいはピアスをするかどうかの話し合いに参加できる年齢になるまでは待つべき」と『PEOPLE.com』にっている。マレー医師はこれまでに、赤ちゃんによる小さなパーツの誤飲や、鼻のパーツが入ってしまう事故例をなんどもにしてきたそうだ。

米国小児科学会(American Academy of Pediatrics)は「きちんとした知識を持ち適切な衛生処置を行えば、ピアスは何歳からでもOK。リスクもほとんどない」としているものの、やはり「子供が自身でピアスの取り扱いが可になるまで待つのも1つのガイドラインである」と見解を示している。

個人の育った環境や考え方などによって賛否両論に分かれるトピックではあるものの、カイリーやクロエセレブでなければここまでバッシングされることはなかったはずだ。

画像は『Kylie Jenner 2018年5月3日Facebook』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma

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