文・取材:ヴァニラ近藤

 2018年7月13日から8月5日にかけて、東京タワーレコード渋谷店8階“SpaceHACHIKAI”において、『Splaoon』とタワーレコードとのコラボレーション企画Splatoonat TOWER RECORDS”が開催される。本記事では、関係者に披露された内覧会の模様をお届けする。

 今回の展示会には、描き下ろしのコラボイラストのほか、これまでの『Splatoon』の歴史を振り返る巨大年表や、ブキやギアの開発ウラ話がが書かれたパネル、フォトスポットが用意されている。展示会の概要は下記の記事にて。




【画像32点】「『スプラトゥーン』の歴史や開発秘話を垣間見れる“Splatoon展”が開催! キャラクターやステージ、ブキ&ギアに関する秘話も満載!!」をファミ通.comで読む(※画像などが全てある完全版です)

設定画やウラ話が盛りだくさん!
 展示物はamiiboを除いてすべて撮影可になっており、思わず写真を撮りたくなるものばかり。コンセプトアートや設定画、手書きのメモが書かれた楽譜などなど、見ているだけでも楽しい展示に! とくに、“イカ歴史展タクル”と銘打たれた一面の特大年表には、『スプラトゥーン』発売前の企画段階のイラストから、『スプラトゥーン2』の有料追加コンテンツオクト・エキスパンション』までの歴史を、アートディレクター 井上精太氏をはじめとした開発スタッフコンセプトアートを交えながら振り返るという大ボリュームの内容。さらに、そこに開発コメントが添えられており、ひとつひとつ読んでいくだけで、浸透圧アゲアゲになること間違いなし! 『Splatoon』の世界観をより深く知りたいファンはもちろん、そうでない人も楽しめる展示になっている。




井上氏のマンガについては、上記インタビューの3ページを参照


 amiibo色前のものも展示されており、インクの透け感を出すためのこだわりとクオリティーの高さを実感できる。なお、こちらは上述の通り撮影禁止。会場に行かないと見ることができないので、ぜひ会場に足を運んで自分ので確かめてみて!

 また、会場内にはハイカライブ映像が映し出されているほか、スペースの片隅にダウニーが座っていて、そのガチャガチャができるという、初代『スプラトゥーン』の“ダウニーガチャ”を彷彿させる、ファンなら思わずチャレンジしたくなるような展示になっている点も見逃せない。自由に書き込みができるメッセージボードやフォトスポットも用意されているので、ひとりはもちろん、友だちと、または家族で足を運んで『Splatoon』の歴史に触れてみなイカ? 入場料は、大人500円高校生以下300円、小学生以下は無料となっている。ただし、混雑時は入場規制を行うこともあるということなので注意しよう。


ファンコラボグッズも多数販売!
 今回の企画展に際して、タワーレコード渋谷店8階の展示会場のほか、一部のタワーレコードの店舗やタワーレコードオンラインコラボグッズも販売中。7月18日には『オクト・エキスパンション』のサントラ『オクトチューン』も発売予定なので、週末の3連休や夏休みを利用して、展示会場まで足を運んでみてはイカが? 

※タワーレコードコラボグッズの一覧はコチラ




『オクトチューン』の内容は上記の記事にて。



Splatoonat TOWER RECORDS展示会 開催概要
開催期間:2018年7月13日)~ 2018年8月5日(日)
入場料:大人500円[税込]、学生高校生以下)300円[税込]
小学生以下無料 ※前売券販売なし
営業時間:11時00分~21時00分(最終入場:20時30分)
会場:タワーレコード渋谷店 8F「SpaceHACHIKAI」 〒150-0041 東京都渋谷区南 1-22-14
入場特典:メインヴィジュアルのポスター(A2サイズ)、メインヴィジュアルのうちわ