2018年8月9日、韓国女性家族部は、慰安婦問題を専門に扱う慰安婦問題研究所が10日に開所することを発表した。環球網が伝えた。
韓国・聯合ニュースによると、同研究所は韓国国内の民間組織や博物館に分散している記録を整理、データベース化し、保存価値のあるものについては国家記録物に指定して管理を行う。
このほか、日本や中国、東南アジアなどの関連史料の調査や記録の保存方法に関する研究なども実施。被害者や関係者らの口述記録の外国語版を発行し、被害者証言を国際社会に広める取り組みを強化する計画もあるという。(翻訳・編集/野谷

9日、韓国女性家族部は、慰安婦問題を専門に扱う慰安婦問題研究所が10日に開所することを発表した。写真は韓国の慰安婦像。