今年度の都道府県別の最低賃金改定額が出そろい、厚生労働省が10日公表した。改定額は全国平均で874円(時給)、平均引き上げ額は前年度比1円増の26円だった。改定後の額が最も高かったのは東京都の985円。最低額は鹿児島県の761円。最高額と最低額の差は224円で、これまでより3円拡大した。

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2018年度改定後の最低賃金